ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

51名古屋学院大学大学院名古屋学院大学は、1887年にキリスト教宣教師によって開校された「愛知英語学校」を前身とし、1964年に開学した大学です。1997年度より大学院に設置した通学制の外国語学研究科英語学専攻における実績を基に、2001年度に日本で唯一の英語学専攻通信制大学院(修士課程)を設置、2008年度からは同専攻に博士課程を開設しています。研究科・専攻の紹介外国語学研究科英語学専攻■【博士前期課程】【博士後期課程】 本専攻は、英米語の構造に関する理論的・応用的研究をおこなう「英語学」、英米語圏の社会・文化を反映する文学について研究する「英米文学」、そして英語教育の理論的・実践的研究の「英語教育学」の3つの研究領域を対象としています。 博士前期課程では、中学校・高等学校の英語教員のほか、英語を使用したビジネスをされている方、また語学力をさらに高めたい方、などさまざまな目的をもった方々が学ばれています。博士後期課程では、さらに掘り下げた研究を通し、各専門分野におけるより高度な専門知識と研究能力を身に付けていきます。 働きながらでも遠隔地にいながら、ご自身のスケジュールにあわせて学修を進めていくことができ、また、S.C(Student Coordinator)が通信制学生の学修をバックアップします。さらに前期課程は、厚生労働省の一般教育訓練講座に指定されています。スクーリング 必修科目、演習科目の面接による直接指導で、通信による添削指導だけでは足りない部分を補います。また、スクーリング期間中は、全国から院生が集まるので、交流の場としても有意義な時間が過ごせます。【博士前期課程】 1年次に3回(4月上旬、8月中旬、12月上旬)、2年次には1?2回面接による指導をおこないます。必修の研究科目(英語学研究、英米文学研究、英語教育学研究)については、春季・夏季・冬季スクーリングにあわせて90分授業を6回、演習科目については2年間にわたり90分授業を12回受講します。また、2年次8月中旬には修士論文の中間発表会を開催します。【博士後期課程】 演習科目について、1・2年次にそれぞれ90分授業を16回(4月、8月、12月、2月に実施)、3年次に90分授業を8回(4月、8月に実施)受講します(3年間で合計90分授業を40回)。学生の種類、取得できる教員免許・資格等学生の種類■正科生取得できる学位■博士前期課程:修士(英語学)博士後期課程:博士(英語学)取得できる教員免許■【博士前期課程】中学校・高等学校専修免許(英語)(1種免許取得済みまたは取得見込みであること)学生数■博士前期課程:41名博士後期課程:11名(平成27年5月1日現在)学 費■【博士前期・後期課程共通】入 学 金:20万円年間授業料:54万円名古屋学院大学通信制大学院外国語学研究科 英語学専攻〒460-0008 名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル7階 さかえサテライト  TEL 052 ? 678 ? 4076 FAX 052 ? 242 ? 5341 E-MAIL: ngugs@ngu.ac.jp HomePage :http://www.ngu.jp交通機関:地下鉄栄駅13番出口直結