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大学通信教育とは

 大学通信教育は、昭和22年に学校教育法によって制度化され、昭和25年には正規の大学教育課程として認可(文部省認可通信教育)されました。学びたい人たちのニーズとともに60年以上にわたって実施されています。また、平成11年4月には、大学院でも修士課程の通信教育が始まり、博士課程においても平成15年4月に開設されました。仕事と両立させながら学べる大学通信教育は、いつでも、どこでも、だれでも、何でも学べる教育機関として、今後その発展がますます期待されています。
 現在、46大学、27大学院、12短期大学が通信教育を実施しており、全国でおよそ24万人がそれぞれの学習動機に合わせて学んでいます。
大学通信教育は、向学心を持ちながらも、地理的、時間的制約などがあって、その実現に困難を伴う人たちの期待に応えようとする正規の大学教育課程です。社会人の再学習や生涯学習のステージとして、開かれた高等教育機関です。

学習方法の特色

大学通信教育の学習方法は、大学通信教育設置基準(文部科学省令)によって、①印刷教材等による授業、②放送授業、③面接授業、④メディアを利用して行う授業、の4つが規定されています。

4つの履修方法

大学通信教育には、 学ぶ目的や動機、入学資格などによって、大学や短期大学の卒業を目指す正科生以外にも、特定の科目を履修する科目履修という方法があります。大学によって名称が異なる場合や募集を行っていないことがありますが、大きく4つの履修スタイルに分けられます。

入学について

入学から卒業までのフローや、入学資格など、一般的な入学にまつわる項目をご説明します。

卒業について

卒業についての要件や、卒業試験について、また卒業の時期などについてご説明します。

大学通信教育の現状(データ集)

学校数・学生数や女性の比率や、学生の年齢・職業・最終学歴など、大学通信教育の現状をデータでご紹介します。

学生の特典

奨学金や、割引・控除、スクーリング出席のための取扱いなど、大学通信教育の学生は各種特典が受けられます。