ブックタイトル2019大学通信教育ガイド_大学院編

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概要

2019大学通信教育ガイド_大学院編

46日本大学大学院日本大学大学院総合社会情報研究科は、1999年4月に日本初の通信制大学院として修士課程を設置、そして2003年4月に博士後期課程を設置しました。本研究科の博士前期(修士)課程は、生涯学習に基本を置き、入学者それぞれの特性とニーズに応じて専攻分野を選び、さらに幅広い知識・情報を効果的に収集し、活用するための情報メディアを積極的に利用していきます。また、総合的・学際的な分野を研究するため「独立研究科」として設置され、研究者育成のほか社会人に向けて多角的視野をもつ高度職業人の育成をはかります。研究科・専攻の紹介 本研究科は、学生の通学は最小限に考え、普段の指導はパソコンとインターネットを活用した双方向遠隔授業により行います。【博士後期課程】総合社会情報専攻■ 本専攻は、高度の専門的及び学際的教育を行うとともに、創造的で未来志向型の研究態度と学識をもった人間性豊かな全人的な研究者を養成します。国際情報分野、文化情報分野、人間科学分野の3 分野から構成されています。【博士前期課程】国際情報専攻■経営・経済コース/国際(関係)・政治コース 本専攻は、地球市民的な発想に基づいて行動する人材の育成をはかります。地球規模の課題に関して、地球市民的な視点から、分析し課題解決に取り組む力を備えることがねらいです。文化情報専攻■文化研究コース/言語教育研究コース 本専攻は、多文化、多言語化する現代における文化の有りようについて研究します。その知見によって、多様な文化間のコミュニケーションと連携・共生を推進する人材の育成をはかります。人間科学専攻■哲学コース/心理学コース/教育学コース/医療・安全学コース/スポーツ科学コース 本専攻は、公共機関と私企業とを問わず様々な社会的活動領域において、現代の先端的なニーズに対応するために、人間存在の基本問題について十分な知見をもって活躍できる人材を養成します。スクーリングスクーリング■ 7月中旬から下旬に夏期スクーリングを実施します。これは、各専攻の必修科目(1科目)であり、3日間受講します。面接スクーリング■ 在宅学習で学習効果を十分に上げることができない科目を、指導教員と打ち合せのうえ、数日通学して教員から直接指導を受けます。学生の種類、取得できる教員免許・資格等学生の種類■ 正科生、科目等履修生研究生奨学金■ 日本大学ロバート・F・ケネディ奨学金 日本大学古田奨学金 日本大学大学院総合社会情報研究科坂東奨学金学生数■(2018年5月1日現在)(博士後期)  総合社会情報専攻 41 名(博士前期)  国際情報専攻 44 名 文化情報専攻 35 名 人間科学専攻 62 名  合  計  141 名日本大学総合社会情報研究科〒102-8251 東京都千代田区五番町12-5      (日本大学会館第二別館) TEL 03-5275-8277 FAX 03-5275-8327 http://cyber.gssc.nihon-u.ac.jp/交通機関JR 「市ヶ谷」駅下車徒歩4 分、JR 「四ッ谷」駅(麹町口)徒歩5 分、都営新宿線・東京メトロ有楽町線・南北線市ヶ谷駅下車3 番出口より徒歩4 分