ブックタイトル2018大学通信教育ガイド_大学院編

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概要

2018大学通信教育ガイド_大学院編

38●星槎大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)学修指導書で指定された市販書を各自で購入(各科目1?2冊程度)。学修指導書には、レポート課題やテキストから学修すべき内容、参考文献等が書かれています。リポート学修指導書に書かれているテーマでレポートを作成します。再提出であっても、年度内であれば何度でも提出が可能です。科目終了(修了)試験科目修得試験は、自宅で取り組むレポート方式と指定の会場で受験する会場方式に分かれます。スクーリングが実施される科目は、レポート方式と会場方式のどちらかで実施されます。スクーリングが実施されない科目は、会場方式で実施されます。試験方式は、科目ごとに学修指導書にて指示されます。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業横浜キャンパスを中心に、音声映像同時双方向通信によるTV会議システムを利用して、自宅でも受講可能です。※科目によっては、自宅で受講できない科目もあります。修士(博士)論文とその指導研究計画書に基づき指導教員を決定します。春(4月)と秋(10月)に行う研究発表会(研究指導のスクーリング)で3回の研究発表を行います。3回の発表を経て修士論文を提出します。論文提出後に研究科発表会を行います。また、研究指導は対面指導のほかにSkypeなどを用いた遠隔指導を行います。授業と研究指導の方法