ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

38●星槎大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)学修指導書で指定された市販書を各自で購入(各科目1~2冊程度)。学修指導書には、レポート課題やテキストから学修すべき内容、参考文献等が書かれています。レポート学修指導書に書かれているテーマでレポートを作成します。再提出であっても、年度内であれば何度でも提出が可能です。科目終了(修了)試験科目修得試験は、自宅で取り組むレポート方式と指定の会場で受験する会場方式に分かれます。スクーリングが実施される科目は、レポート方式と会場方式のどちらかで実施されます。スクーリングが実施されない科目は、会場方式で実施されます。試験方式は、科目ごとに学修指導書にて指示されます。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業音声映像同時双方向通信によるTV会議システムを利用して自宅や全国13ヶ所にある学習センター(湘南大磯、札幌、仙台、郡山、浜松、名古屋、富山、福井、大阪、広島、高松、福岡、沖縄)で受講可能です。また、看護教育研究コース推奨科目は、東京(品川)の特設スクーリング会場または自宅で受講できます。※科目によっては、自宅で受講できない科目もあります。修士(博士)論文とその指導研究計画書に基づき指導教員を決定します。1年次の中間で研究計画書発表会、1年次末で修士論文アウトライン提出・発表会、2年次中間で修士論文中間発表会を経て修士論文を提出します。論文提出後に研究科発表会を行います。また、研究指導は対面指導のほかにSkypeなど用いた遠隔指導を行います。授業と研究指導の方法