ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

34●帝京大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)授業科目の教材は、市販の教科書および教員の自作のテキストを使用して行います。また、印刷教材授業においても、一部の講義科目ではコンピュータ上のソフトウェアを使用して演習問題を解くものやビデオ講義も折り込み、理解を深めます。特別演習・特別研究の印刷教材は、指定された原書講読や和文・英文の学術論文となります。また、関連する文献・参考書も併せて指定されます。これらの文献は、宇都宮キャンパス図書館にあるものについては、帝京大学各キャンパスの図書館を通じ、学内相互貸借システムを使って、コピーを入手することが可能です。リポートテキスト授業は、指定テキストを利用した自学自習とeメール等を通じた教員の指導と協議を通し、専門性の高い基礎知識を養います。学習過程の中間および終了の際にレポートを提出し、担当教員による添削、採点、講評を受けます(必要に応じて対面指導を行う場合がある)。レポート合格の後、科目修得試験に合格すれば単位修得となります。科目終了(修了)試験授業科目の試験については、レポートを規定数提出しその全てに合格した学生は、科目修得試験を受験することができます。科目修得試験は年2回行われます。宇都宮会場の他(1部の科目を除いて)東京・新潟・静岡・大阪・福岡で受験可能です。特別演習については、指導教員が課すレポートを全て提出しそれに合格する必要があります。更に特別研究については、修士論文中間報告会・最終発表会において審査に合格しなければなりません。この報告会・発表会は本学宇都宮キャンパスにおいて開催され、学生は出席して発表を行います。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業スクーリング授業は、必要に応じて相談のうえ指導教員が実施します。実施場所は宇都宮キャンパスです。メディア授業は、自宅のパソコンからインターネットを利用してeラーニングで学習を進めモジュールごとの演習や小テスト等を行いながら添削指導を受け、最後に科目修得試験に合格すれば単位修得となります。修士(博士)論文とその指導指導教員と協議して研究テーマを決定します。研究指導はeメールやskype、および直接の対面授業を通して実施され、研究過程において研究テーマの妥当性や進渉状況を把握するため中間報告会を実施します。最終的に、研究結果をまとめ修士論文として提出するとともに、修士論文を発表し、修士論文の審査および評価を受けます。授業と研究指導の方法