ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

27●名古屋学院大学課程博士後期課程博士前期課程(修士)印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)1科目(2単位)につき指定教材3冊程度(オリジナルおよび市販図書)。各自で購入。研究(必修)科目の教材は4月のガイダンス時に購入(または各自で購入)。研究(選択)科目、演習科目の教材は各自で購入。リポート科目により課題数、提出期限は異なる。字数については1編につき日本語4,000字以上、英語1,600語以上を目安とする(課題数、形式により異なる)。科目により課題数、提出期限は異なる。字数については1編につき日本語4,000字以上、英語1,600語以上を目安とする(課題数、形式により異なる)。作成の過程で担当教員の指導を受けることができる。科目終了(修了)試験特殊研究科目ではレポートが「適格」と認定された時に受験できる(在宅試験)。但し、修了試験の有無は科目により異なる。演習科目では1、2年次の「後期研究指導」が研究レポートにより評価、3年次の「後期研究指導」は博士論文の審査による。修了試験の有無は科目により異なる。修了試験ありの場合は、レポートが「適格」と認定された時に受験できる(在宅試験または筆記試験)。修了試験なしの場合は、平常のレポートにより学修を評価する。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業①開講時期  1、2年次:春季=4月 夏季=8月 冬季=12月、2月 3年次:春季=4月 夏季=8月 (日程等は各研究指導で異なる)② 実施場所=名古屋学院大学さかえサテライト③開講科目と単位数 1、2年次:後期研究指導(各90分×16回) 3年次:後期研究指導(90分×8回)①開講時期 1年次:春季=4月 夏季=8月  冬季=12月  2年次:指導教員により異なる(演習科目のみ)② 実施場所=名古屋学院大学さかえサテライト③開講科目と単位数 必修科目(3科目)(各90分×6回)  1、2年次:演習科目(1科目)(各90分×12回)④評価  必修科目:各科目毎のレポートまたは修了試験  演習科目:修士論文(または特定の課題に関する研究の成果)の作成修士(博士)論文とその指導入学時に決定する指導教員より通信、面接の併用で指導を受けて博士論文を作成する。1年次は指導教授と相談の上、研究テーマの絞込みや先行研究を踏まえた研究の方向性の検討を行い、研究レポートⅠを作成する。また、リーディングリストが課せられる。2年次は8月に中間発表を行い、指導教員の指導を受けながら研究を深め、研究レポートⅡを提出する。このレポートに合格し、更にリーディングリスト試験合格、学会等での発表及び研究誌・紀要への投稿により博士候補者資格を得る。3年次6月までに博士学位論文計画書を提出。12月に博士論文を提出して、最終試験を受ける。必要に応じて担当教員の指導を受けることができる。入学時に履修が決定される演習科目(8単位)の担当教員から指導を受けて修士論文を作成する。1年次にスクーリングや通信指導により研究テーマを決定し、「修士論文研究計画書」を作成して指導教員の許可を得る。論文作成途中で指定期日までに「進捗状況報告書」を指導教員に提出して指導を受け、2年次の8月中旬に修士論文について中間発表会をおこない、論文の概要や現在の進行状況を発表して指導を受ける。修士論文は所定の期日までに提出し、口頭試問による審査に合格する必要がある。論文作成に必要な資料の収集について、1年次のスクーリング時にデータベース検索説明会を実施している。