ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

22授業と研究指導の方法●日本大学課程博士後期(博士) 博士前期(修士)印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)指定の基本教材(1科目につき原則市販図書2冊)と参考図書・資料を使用する。指定の基本教材(1科目につき原則市販図書2冊)と参考図書・資料を使用する。リポート基本教材1冊につき2課題(=1科目4課題)。専用のホームページ画面にて科目担当教員に提出。3,000?4,000字程度。作成の過程で、電子メール等にて科目担当教員の指導を受けることができる(回答は電子メール、FAXまたは郵便による)。基本教材1冊につき2課題(=1科目4課題)。専用のホームページ画面にて科目担当教員に提出。3,000?4,000字程度。作成の過程で、電子メール等にて科目担当教員の指導を受けることができる(回答は電子メール、FAXまたは郵便による)。科目終了(修了)試験試験の有無は科目担当教員が決定する。試験の有無は科目担当教員が決定する。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業「特別研究指導」は複数の教員が担当し、中間発表を年1?2回、教員による面接指導を随時実施。①開講時期  夏期=7月中旬から下旬、3日間の集中講義。各専攻の必修科目。冬期=11月中旬から下旬、3日間の集中講義。各専攻の必修科目。指導教員の判断で随時特別研究を開講する。② 実施場所=本研究科校舎(所沢)、日本大学会館(市ヶ谷)、各学部校舎・研修施設ほか。③ 開講科目と単位数=各専攻の必修科目(4単位中2単位相当分)および特別研究(6単位)、合計2年間で8単位。④ 評価=リポート提出による。※ 他に指導教員の判断でメディア・スクーリング(所定の日時・場所でインターネットを用いた双方向遠隔授業による指導)を実施。修士(博士)論文とその指導「特別研究」(6単位・必修)=面接スクーリング、電子メール等で実施。2年間で6単位を修得。面接スクーリングは指導教員と相談の上、年度の始めに年間スケジュールを決定する。修士論文を提出後、面接試問(英語試験を含む)を実施。