ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

59研究科・専攻の紹介社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程■ 社会福祉の「援助技術」といわれるものは、個々の対象者に対するケアワークから、バリアフリーの街づくり、所得保障支援制度に関する法整備とその制度の充実、地域の社会福祉資源の整備と活用など、ソーシャルワーカーを軸とした幅広い援助活動の方法・技術を含みます。本課程は、この幅広い領域を網羅しながら、「実践的研究」を展開していきます。多岐にわたる科目の履修・学習を進めながら、年2回のスクーリングで学習の成果を検討・議論し、修士論文の作成を目指します。連合社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 博士(後期)課程■ 本課程は、系列大学である吉備国際大学との連合により、多岐にわたる「社会福祉の実践」について科学的な視野から分析し、検討する学問的態度の養成を図ります。これにより、社会福祉のさまざまな臨床的場面でのより効果的な援助技術を確立していくことを目指し、より高度な教育・研究を推し進めていきます。なお、修士課程で修得した社会福祉援助技術をさらに発展させながら、創造的・独創的な研究方法の開発にも取り組んでいきます。保健科学研究科 保健科学専攻 修士課程 博士(後期)課程■ 修士課程では、保健医療の従事者(作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、臨床工学技士など)を対象にそれぞれの領域における“最先端”の検査・治療援助技術を理論的・実践的かつ体系的に修得するとともに、リサーチマインドをもった各分野で指導的な役割を担う人材を目指します。そのためカリキュラムは、院生自身が希望する専門分野ごとに、高度な倫理と実践的な技能を修得できるように構成されています。 また、博士(後期)課程では、修士課程より広い領域からの院生が集まり、さらに専門的な研究を行います。それぞれの専門領域にわたる実践的・体系的な研究と、より高度な「研究技術」の修得を目的としています。ほとんどの研究科目に複数の教員を配置し、より細分化した研究ができるようなカリキュラム構成となっており、各分野の「機能障害学」とそれに対応する「機能矯正学」を2本の柱に、保健医療に従事する現職者のレベルアップを図っています。スクーリング スクーリングは、夏期及び冬期に実施いたします。夏期スクーリング■ 8月 修士課程(3日間)           博士(後期)課程(2日間)冬期スクーリング■ 2月 修士課程(4日間)           博士(後期)課程(3日間) スクーリング会場は、原則、本学会場(宮崎県延岡市・九州保健福祉大学)のみの開催となります。学生の種類、取得できる教員免許・資格等学生の種類■正科生および科目等履修生学位■社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程:修士(社会福祉学)連合社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 博士(後期)課程:博士(社会福祉学)保健科学研究科 保健科学専攻 修士課程:修士(保健科学)保健科学研究科 保健科学専攻 博士(後期)課程:博士(保健科学)取得できる教員免許■専修免許状(既に1種免許状を取得された方のみ)高等学校教諭専修免許状(福祉科)九州保健福祉大学大学院九州保健福祉大学大学院は、平成14年4月に通信制大学院として修士課程を開設し、平成16年4月に博士(後期)課程を開設いたしました。より高度な知識を求める社会人教育と、医療・保健・福祉専門研究者の養成を目指すとともに、臨床の最前線で活躍する現職者を対象としたリカレント教育によって、刻々と進歩する社会福祉学、保健科学に対応できる高度な専門能力と豊かな学識を持った人材を育成し、より豊かな社会の創造に貢献いたします。九州保健福祉大学 通信教育事務室〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1 TEL 0982-23-5544 FAX 0982-23-5534 E-mail kuhw-tsushin@office.jei.ac.jp Homepage http://www.phoenix.ac.jp/交通機関 JR 日豊本線「延岡」駅下車 路線バス約25 分