ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

56日本女子大学大学院平成19年4月に開設した日本女子大学大学院家政学研究科通信教育課程家政学専攻は、日本ではじめての通信教育による家政学研究科です。家政学分野は、学問領域の幅が広く細分化された領域で研究されていますが、本専攻では、通信教育の特性を活かし、8つの学修領域を持ちながら相互に連携をとり、家政学分野の高度で専門的な教育・研究を行うことを目的としています。教育の現場における家庭科教育を担うスペシャリストの養成と広範囲な視点を持った家政学研究者の養成を目指しています。研究科・専攻の紹介通信教育課程家政学専攻■ 本専攻は、「家庭科教育」「家庭管理・経営」「衣生活」「食生活」「住生活」「児童発達」「消費・環境」「学校教育」の8つの学修領域を中心に、広く生活全体に目を向けた広範囲な視点から教育研究することを目的としています。 家政学の教授法を中心に周辺領域を関連付けて教育研究する趣旨から、家庭管理・経営、消費・環境、学校教育の分野を取り入れ、総合的にバランスを考えたカリキュラム編成が特徴です。 また、インターネット上のシステム「JWUOnline」を利用し、時間的・地理的制約を受けないよう、リポート提出、資料提供、各種お知らせ、VOD教材の配信を行い、学修活動をサポートします。家庭科教育領域 今日の家庭・家族、生活の諸側面について浮き彫りにされている社会的問題を、実践的研究課題として取り組み、家庭科教育に関する理論的、実践的な学修を進めます。家庭管理・経営領域 現代社会の多様な生活のあり方を捉え、生活の管理主体としての生活資源を家庭及び社会資源の観点から、家庭管理・経営の構造と課題を学修します。衣生活領域 衣生活の諸問題について、材料、管理、歴史、美学的な面からアプローチを試み、人間と衣服との関わりを追究することによって、家庭科教育における衣生活のあり方をより深く学修します。食生活領域 現在の食による健康障害に関して、人間の体の仕組みと食を中心とする生活様式の矛盾点を明らかにし、どのように生活様式を改善すれば病気が予防できるか学修します。住生活領域 少子高齢化、女性の社会進出、変化するライフスタイルに伴う家族や地域コミュニティのあり方を、住居学・生活学の視点から学修します。児童発達領域 子どもの発達と心理を中心として研究を行い、理論と実践の両面から、保育・教育を中心とした環境要因の相互作用に関して学修します。消費・環境領域 現代の消費生活の現状と問題点を把握し、さまざまな立場からの消費者問題と環境について実践的な学修を展開します。学校教育領域 現代社会におけるコミュニティに焦点をあて、社会生活における学校・家庭・地域社会の役割について考究し、子どもの教育における家庭と学校の関係及び役割等について学修します。スクーリング スクーリングは、主に7月下旬?8月に開講。 その他、4月中旬?7月下旬、9月?12月の指定された土曜・日曜・祝日に開講。 実施時期・実施時間配分は、授業内容・教育指導を考慮して効率的な時間割を設定。 実施会場は、本学目白キャンパス。学生の種類、取得できる教員免許・資格等学生の種類■正科生 科目等履修生学位■修士(家政学)取得できる教員免許■ 中学校・高等学校専修免許状(家庭)日本女子大学 通信教育・生涯学習事務部〒112-8679 東京都文京区目白台2-8-1 TEL: 03-5981-3220 E メール: pamphlet@atlas.jwu.ac.jp URL:http://www.jwu.ac.jp/ccde/交通機関  JR 山手線目白駅下車徒歩約15分または都営バス     東京メトロ有楽町線護国寺駅下車徒歩約10分      東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車徒歩約8分