ブックタイトル2018大学通信教育ガイド_大学院編

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概要

2018大学通信教育ガイド_大学院編

37●帝京平成大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)シラバスで指定された市販書を各自で購入する。ただし、科目によっては本学よりテキストを送付する場合もある。リポート受講科目のシラバスにしたがって指定のテキストや参考文献・資料などを利用する。自学自修後、レポートを提出し、担当教員により添削、講評を受ける。科目終了(修了)試験通信科目はレポート(2課題)合格の後、所定の手続きを行うとその科目の単位修得試験の受験資格が得られる。受験が許可されると試験課題が送付され、答案提出締切日までに提出する。レポートと科目修得試験の両方に合格することで、その科目の単位が取得できる。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業①開講時期  原則として1年次の夏期(7月下旬?8月下旬)又は春期(2月上旬?3月上旬)の5日間。②内容  本学の施設・設備を使用し、研究実習を行う。この間に指導教員と直接面談し、実習課題について指導をうけることができる。特にこの時期に指導教員と交流をはかり、研究活動を経験することができる。  最後にその成果を研究実習報告会で報告し、審査に合格すると単位が認められる。修士(博士)論文とその指導指導教員の下で特別研究(研究・修士論文の作成)を行う。特別研究は指導教員が提示した複数の課題、あるいは学生が提案した課題の中から、指導教員と協議して一つを選択する。中間発表会(2年次)、最終発表会(2年次)を開催し研究報告及び修士論文の評価を行う。