ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

33●京都産業大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)講義科目については、原則、市販図書を基本教材としている。ただし、適切な市販図書がないなどの場合には、別の教材を使用することがある。演習科目については、受講生の研究テーマを勘案して、あらかじめ授業に先立ち研究指導教員と相談して決めた教材を用いて行っている。リポート講義科目・演習科目とも、講義要項に示された講義目的および授業内容・授業計画に沿ってe-mailを用い、教員と受講生の間で質疑応答と課題提出を繰り返しながら授業を進めている。その過程で各科目とも3?4回のレポートを課している。科目終了(修了)試験講義科目・演習科目とも与えられた課題に対するレポートの内容が、目標とする研究水準の到達程度を評価・確認し、単位を認定する。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業① 開講時期  8月?9月、1月?2月② 内容 <第1?第3セメスター>   演習科目について、セメスターごとに2日間のスクーリング(面接授業)を実施。 <第4セメスター>  研究成果中間報告および口述試問(最終試験)を各1日実施。スクーリングは90分を1時限として、1日当り3時限行う。スクーリング実施日・時限は、定められた期間の間に研究指導教員と相談して無理のない(出席できる)日程で実施する。修士(博士)論文とその指導修了するためには、2年以上在学し、研究指導教員が担当する演習科目8単位及び講義科目4単位以上を含め合計30単位以上修得し、かつ研究成果(特定課題研究報告書または修士論文)についての口述試問を経て研究科会議で修了判定を受けなければならない。※税理士試験の一部科目免除に該当する研究指導は行いません。