ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

32●日本女子大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)指定のテキスト・学修ガイドを配本する。参考図書・参考文献等は書店・図書館等で各自入手する。放送授業科目は、VOD教材を配信する。その他、学修状況により授業担当者が資料が必要と判断した場合には、インターネット上のシステムで送付する。リポート1単位につき1課題(3,000字?4,000字)のリポートを提出。リポート提出は、インターネット上のシステムを利用して提出する。科目終了(修了)試験科目修了試験は、該当科目のリポート合格後受験する。リポート試験=科目修了試験用の課題についてリポート提出する試験。筆記試験=指定の日時・場所で実施する記述式の試験。口述試験=授業担当者の面接形式による試験。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業①開講時期 主に、7月下旬?8月、土曜・日曜日・祝日に実施②実施場所 日本女子大学目白キャンパス③開講科目と単位数  スクーリング科目(2単位)  T(H)・S科目:印刷教材等による授業(または放送授業)と面接授業を並行して行う授業科目(4単位中2単位相当分または2単位中1単位相当分) 放送授業科目(2単位)④評価 筆記試験、口述試験、リポート試験のいずれか修士(博士)論文とその指導1年次では、指導教員との電子メール等のやり取りにより「研究テーマ」を決定し、より具体的に「研究計画書」を作成する。テキスト学修や、スクーリング受講により、研究内容に沿った学修、周辺領域の学修を重ね、またスクーリングの機会に指導教員から特別研究の直接指導を受け専門性を高めた研究を進める。2年次には、4月に「中間発表会」を行い、7月には「草稿」を提出する。修士論文の提出が許可された者は、指定の期日までに「修士論文」を提出し、審査員3名による口頭試問により、修了判定が行われる。3年制コースを認められた長期履修学生は、2年制コースの1年次の研究教育内容を1・2年目で、3年目には2年制コースの2年次と同様の教育研究を進める。授業と研究指導の方法