ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

30●日本福祉大学課程福祉社会開発(D) 国際社会開発(M) 社会福祉学(M)印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)なし※ 但し、国際社会開発研究修士課程の科目聴講ができる。基礎教育科目群(: 半期、2単位)展開科目群(: 半期、2単位)  いずれについても科目担当教員が指定する図書を各自で購入。講読後、討論課題が提示され、ネット上でディスカッションを行い、学期末に、それらを踏まえたレポートを提示する。特講科目(: 半期、2単位)  インターネットとEメールにより行う科目。担当教員の指定する市販書籍を各自、自己負担で購入する。領域演習科目(福祉政策、地域福祉、福祉臨床の3領域):(通年、4単位、各領域とも複数教員配置)  スク?リングも併せて行う科目。  演習は各領域の複数の教員による自製テキストを使用(無料。大学から郵送)。リポート各学期末にレポートを提出特講科目:  中間レポートと学期末レポートの提出領域演習科目: 3回のレポート提出科目終了(修了)試験講読状況、討論状況、レポート等により総合的に判定・評価する。特講科目:  2回のレポート、インターネット講義への参加状況により総合的に判定・評価する。領域演習科目:  3回のレポート、4回のスクーリングへの出席と学習到達度の確認、インターネット講義への参加状況等により総合的に判定・評価する。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業地域開発研究科目群(選択必修): 日本&東アジア地域開発研究(日本国内) アフリカ地域開発研究(ケニア) 南アジア地域開発研究(インド) 東南アジア地域開発研究(フィリピン)特定地域開発研究(自主的調査研究の認定)※ 事前に調査研究計画書を提出し、実施後にレポート提出。それらを総合して、判定・評価する。1.特講科目(選択)  インターネットを利用した授業(前期または後期)2.社会福祉研究法論特講: 1年次の4月、7月3.領域演習科目:  1年次の4月、7月、9月、12月4.修士論文報告会:  1年次の2月、2年次の7月、12月、3月※ 2.3.4はすべて名古屋キャンパスで実施修士(博士)論文とその指導1年次5月研究計画書提出2年次5月論文執筆計画書提出2年次11月論文執筆資格審査3年次9月学位授与第1次審査3年次1月学位授与審査リサーチ科目(: 開発9領域)入学時に指導教員を決定。※ インターネット掲示板、Eメール、スクーリング実施時および指導教員による随時の対面指導により行う。・ 1年次前期に講義や演習で研究方法の基礎を学んだ上で1年次9月に指導教員を決定。・ 修士論文指導はスクーリング時に対面で行う他、インターネットやメール等を利用して実施。・ 広く研究科の教員や他の院生による評価や助言を仰ぎ、進捗状況を確認し、質の高い論文の完成を期すためのプロセスとして、1年次に修士論文構想報告会(2月)、2年次に修士論文中間報告会(7月)、修士論文報告会(12月)を開催。・ 修士学位請求論文を提出(第1次12月、最終1月)した者について修士論文審査及び最終試験を行う。授業と研究指導の方法