ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

29●東京福祉大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)必修科目については本学より送付。選択科目は市販図書購入。リポートレポート本数の目安2単位科目の場合、各科目3設題・1設題あたり5,000字程度科目終了(修了)試験特定日時・会場における一斉試験等※授業科目によって異なる面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業①開講時期=  社会福祉学専攻・児童学専攻:年間10?20日程度(6?1月の土・日曜日が中心)臨床心理学専攻:1年次は週に半日(90分×2コマ)で前期15週・週に1日(90分×4コマ)で後期15週。2年次は週に1日(90分×3コマ)で前期15週、週に半日(90分×2コマ)で後期15週(スーパービジョン・ケースカンファレンス含む)。3年次は週に1日(90分×4コマ)で前期・後期各15週(スーパービジョン・ケースカンファレンス含む)。2年次後期から3年次後期まで学外または学内実習(計120時間:主に平日)。 これ以外に全専攻で課題研究面接指導(随時)。②実施場所=伊勢崎キャンパス、池袋キャンパス、名古屋キャンパス ※受講者数により、名古屋では開講しない場合があります。 ※臨床心理学専攻は伊勢崎キャンパスのみとなります。③開講科目と単位数= 社会福祉学専攻:4科目(必修)+2科目(選択必修)+選択科目 臨床心理学専攻:5科目(必修)+4科目(選択必修)+選択科目 児童学専攻:1科目(必修)+選択科目④評価=筆記試験、レポート、その他の方法による。※上記は平成27年度実施例(カリキュラムは若干変更される場合があります。)修士(博士)論文とその指導「課題研究」の授業を通して、1年半にわたって修士論文作成の指導を受ける。出願時に提出する「希望研究テーマ記入用紙」に基づき、入学後指導教員を決定し、研究指導教員の指導のもと、修士論文のための詳細な研究計画書の作成、研究計画の実行に必要となる実地調査などを行う。研究指導教員とは、電子メールや電話・FAX、またはスクーリング・オフィスアワー等を活用しながら指導を受け、独自の研究を進める。1年次2月下旬?3月に行われる「修士論文構想発表会」、2年次8月に行われる「修士論文中間発表会」を経て、草稿作成にとりかかる。草稿段階で、指導教授による添削・指導を繰り返し、質の高い修士論文作成をめざす。草稿の段階で、指導教授への面接指導の申し込みが可能。修士論文の字数は最低30,000字以上が基準。