ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

28●桜美林大学課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)1科目3冊程度の「配付教材」が履修科目の決定後に配本される。一緒に配付される、各科目の『スタディガイド』に沿って自学自習する。『スタディガイド』に示された「参考文献」は必要に応じて各自で購入・図書館で閲覧することになる。リポート1科目あたり4,000字程度をWeb上で2回提出する。レポートの課題はあらかじめ各科目の『スタディガイド』に提示される。科目の学習過程では、電子メールの往復による質疑応答を受け付けている。学生からの質問に迅速かつ適切に対応するため、通信教育課程専任のアドバイザーを配置し、教員と学生との仲介役を担わせることにより、学生への対応の充実を図っている。科目終了(修了)試験単位認定の試験は、科目の内容や担当教員によって異なる。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業①開講時期: 春学期は8月中旬?下旬、秋学期は1月初旬?中旬に、原則として 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)で実施。②内容: スタディガイドによる自学自習を前提に、重要事項の「講義」、添削 (レポート)課題の講評、グループ討議、発表等、各授業科目の特性に 応じて、各担当教員が自由に設定し、さまざまな形式で行われる。修士(博士)論文とその指導「専攻演習」(6単位)を2年間で履修。入学時オリエンテーションの際に研究指導担当教員を決定し、授業外にメールの往復やスクーリング時の面談を通じて修士論文等の作成に必要な研究指導を行う。また、修士論文提出後には修了試問が実施される。授業と研究指導の方法