ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

25●聖徳大学課程博士後期課程(博士) 博士前期課程(修士)印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)開設科目6科目より、各自の研究領域科目(児童教育学、児童発達学、保育学の各特殊研究)1科目(4単位)と、それ以外の5科目より1科目(4単位)以上、計2科目8単位以上を履修。各科目の担当教員が、文献・レポート課題を指定。原則として、1科目につきレポート4課題を作成。通信教材『スタディガイド』による授業=各科目(2単位)全15講(学習のねらい、学習の内容、主要な概念・用語等、学習と研究の課題、文献・資料、学習と研究上の留意点で構成。1講当たりA4版1?2頁程度)。基本教材は、大学より配本、または各自で購入。参考文献は本学図書館などで各自閲覧。※ 本学図書館では、郵送による文献複写、文献貸出サービスを実施。リポート1単位につき1通提出。ワープロ使用可。演習科目はスクーリングを併用するので1課題提出し、合格後にスクーリングを受講する。学習・研究、およびレポート作成過程で、所定の「質問票」を郵送し、科目担当教員の指導を受けることができる。科目終了(修了)試験本学=年10回地方=年2?6回(22会場)※ 各日曜日に実施。1回の試験で3科目まで受験可能。1科目1時間相当。レポート合格が受験 資格。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業①開講時期=夏期 8月、冬期12月、春期 3月②実施場所=本学松戸キャンパス③開講科目と単位数  開講科目は10科目(全て選択科目)。レポート合格後に2日間のスクーリングを受講。1科目2単位④ 評価=受講前に提出するレポート、スクーリングの 受講状況、受講後に提出するレポート等による。修士(博士)論文とその指導4月生の場合・ 1年次4月に「研究分野調査」を提出し、5月中に指導教員が決定。     ↓・ 1年次9月に研究計画書を提出。 (研究テーマ決定)     ↓・ 2年次9月末までに「博士論文作成計画書」を提出。     ↓・ 3年次5月末までに「博士論文草稿・要旨」を提出し、「中間発表会」において研究内容を発表     ↓・ 3年次10月末までに博士論文を提出。     ↓・ 3年次2月末までに「論文審査・最終試験」※ 年に10回以上、指導教員より面接指導を受ける。また、必要に応じて郵便・FAX・E-mailによる指導を受ける。※ 論文の提出にあたっては、学会誌(日本学術会議に登録されている学会の機関誌)に単著または筆頭著者の論文が掲載されていること、または掲載が決定していること(紀要1本、学会誌2本)。「課題研究」(4単位・必修)=入学後に提出する「研究分野調査」を基に、1年次7月(10月生は1年次1月)に指導教員を決定する。面接指導の他、「質問票」を用いた郵便・FAXでの通信指導も受けられる。途中、「構想発表会」と「中間発表会」を実施。修士論文を提出し、「修士論文口頭試問・最終試験」を経た後、審議において修了が決定される。