ブックタイトル2016大学通信教育ガイド大学院編

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概要

2016大学通信教育ガイド大学院編

23●佛教大学課程博士課程修士課程印刷教材等による授業・放送授業主教材(テキスト)スクーリング履修とメディア履修(E-mail等の情報通信手段(郵便に代えることも可)を利用して研究指導を展開する履修)を併用する履修形態。随時メディア履修を受けながら、スクーリング(1回90分の授業(面接指導)を通年で6回)の受講と年2回開催する論文中間発表会への出席(指導担当教員全員や博士後期課程に在籍する学生等が出席)とそのうち最低1回の研究発表を行い、各在学年の1月末までに「研究報告論文」(400字×100枚程度)を提出し、評価を受ける。1科目につきテキスト1?3冊送付(オリジナル及び市販図書)。リポートリポート=1単位あたり800字×4枚が基本。ワープロ使用可。所定の期間内に提出し、担当教員の添削指導を受ける。Webからの提出が可能。科目終了(修了)試験科目最終試験(在宅リポート試験)=合格リポートの返却時に課題が与えられる。在宅での論述試験。1科目3,200字程度。所定の期間内に提出し、評価を受ける。Webからの提出が可能。面接授業(スクーリング)・メディアを利用して行う授業①開講時期 ・ 夏期=7月中旬?8月中旬 ・ 春期・秋期=5月中旬?6月下旬と10月上旬?11月下旬の土・日・祝②実施場所=本学紫野キャンパス③ 開講科目と単位数=専攻により異なる。科目により異なるが1科目につき2?3日間の受講(春・夏・秋期それぞれの時期内での開講が基本)④ 評価=最終講時に試験を実施、またはリポートの提出修士(博士)論文とその指導「研究計画書(案)」に基づき指導教員が決定。その指導のもと複数回の個別面接・スクーリングを通して研究指導を展開し、必要単位を修得する。中間発表会等での研究発表を経て、年間の研究成果を「研究報告論文」(400字×100枚程度)にまとめる(1・2年次)。一定の単位を修得すれば3年次に草稿の作成にとりかかり、更なる研究指導を経て「博士論文」(400字×300枚程度)を所定の期日までに提出する。後日、口頭試問(指導教員を含めた3名の審査員、公開形式)による最終審査受ける。「研究テーマ」に基づき指導教員を決定。その指導のもとに「研究計画書」を作成し提出。草稿作成の許可が得られたら、草稿作成→指導教員による指導・添削→草稿の提出を繰り返す。この過程で何度かの面接指導が行われる。中間発表会で研究成果の一部を発表。清書許可を得て、修士論文として清書し、所定の期日までに提出する。後日、口頭試問(指導教員を含めた3名の審査員)を受ける。